• 開発センターについて

    About Research & Development Center

    開発センター長 加茂 裕幸

    静岡開発センターは2018年6月に開設され、多様化するニーズに迅速に対応し、特徴のある様々な製品開発ができる研究開発拠点として日々活動しています。

     

    主な事業内容はお客様のニーズ開発及び企画開発を中心とした各種液体・粉末調味料、スープ類の研究・開発です。各種小規模開発試作やプラント室内のテスト機を稼働して実製造を想定した試験などの共同開発も行っています。原料調達、加工技術の研究、製造加工先の選定、製品販売は海外でも対応できるように幅広い視野・発想力で開発活動できる体制を組んでいます。

     

    お客様のニーズに的確にお応えできるようにグローバルな視点で開発・製造・販売を行い、その技術力・行動力を生かした経験豊富なプロフェッショナルな開発スタッフが対応致します。

  • 開発~製品化までの流れ

    1

    事前準備

     

    グローバルな視野による原料・加工場所・設備・マーケット調査等を行い、多様化するお客様のニーズに迅速に対応します。

    2

    開発

     

    ニーズ開発:お客様のニーズを理解し、開発の方向性、目標を決めます。
    オリジナル開発:マーケティングニーズに合わた商品製品開発を行います。

    3

    品質評価

     

    実製造を想定した開発試作を繰り返し、官能検査、試食、理化学分析等を行い、品質評価します。
    お客様及びマーケットの満足する品質に仕上げます。

    4

    実製造

     

    国内外の選定した工場で実製造を行います。
    安定した品質が確保できるよう、継続的・定期的に品質検査・工場監査を行い、品質維持に努めます。

  • テストプラント 設備紹介

    噴霧乾燥機(スプレードライ)

    ディスク式

    水分蒸発量 2~5ℓ/h

    真空凍結乾燥機(フリーズドライ)

    凝結能力 9kg/バッチ

    トレイ寸法 390(W)×440(D)×30(H)㎜

    トレイ面積 0.515㎡(3段)

    真空フライ機(バキュームフライ)

    原料処理能力 2~5kg/バッチ

    小型レトルト釜

    F値制御搭載 有効容量 63ℓ

    収容量(トレイ15段)

    袋サイズ250ml 収容量45P

    袋サイズ300~400ml 収容量30P

    小型真空包装機

    能力2~4ショット/分

    シール下 400㎜ シール長 518㎜

    卓上加熱攪拌機

    鍋容量 12ℓ

    熱源 IH

    攪拌タンク

    容量 50ℓ

    ジャケット蒸気加熱 水冷却